Food chemistry
食品理化学検査
安心で安全な商品の提供・販売に欠かせない検査を
簡単&リーズナブルに高い精度でご提供します。
検査の流れ
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Webサイトの専用フォーム、またはお電話にてお申し込みください。(お問い合わせフォーム)
当会より、検査用キット(採便容器・返信用封筒等)を速やかに郵送いたします。
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同封の解説書に従い、採便を行ってください。
検体を返信用封筒に入れ、当会へポスト投函または配送にてお送りください。 -
専門技術者が「マルチプレックスPCR法」や「培養法」を用いて、目に見えないリスク(O157、サルモネラ等)を科学的に証明します。
精度を保ちつつ、最短1〜5日の迅速な検査を行います。 -
検査完了後、Webサイト上の専用ページから結果を閲覧いただけます。
ご希望に応じて、正式な検査成績書の発行・郵送も承ります。
検査項目
| No | 検査項目 | 単価 | 所要日数 | 摘要 |
|---|---|---|---|---|
| B001 | 栄養成分分析/エネルギー,たんぱく質,水分, 脂質,炭水化物,食塩相当量 |
¥6,800 | 3~7 | 簡易法 |
| B002 | 栄養成分分析/エネルギー,たんぱく質,水分, 脂質,炭水化物,灰分,ナトリウム,食塩相当量 |
¥13,000 | 7~10 | 公定法 |
| B003 | ヒスタミン | ¥8,000 | 3~7 | 比色法 |
| B004 | 食品混入異物同定検査A | ¥10,000 | 1~3 | 直接検鏡法 |
| B005 | 食品混入異物同定検査B | ¥15,000 | 1~5 | 元素分析 |
| B006 | 食品混入異物同定検査C | ¥25,000 | 1~5 | EDX |
| B007 | 食品混入異物同定検査D | ¥25,000 | 1~5 | FT-IR |
| B008 | 残留農薬200項目一斉分析 | ¥78,000 | 7~10 | - |
| B009 | トランス脂肪酸、飽和脂肪酸、コレステロール | ¥68,000 | 10~14 | - |
よくあるご質問
「食の安全」を守る事業者様や、初めて検査を受ける方が抱きやすい不安に回答します。
Q 検査結果はどのくらいで出ますか?
検体が当会に到着してから、通常1〜5営業日以内に結果が判明します。項目(O157、赤痢、サルモネラ等)によって最短日数が異なりますので、お急ぎの場合は事前にご相談ください。
Q 1名分からでも申し込めますか?
はい、1名様からお申し込みいただけます。飲食店や福祉施設での定期検査だけでなく、個人でのスポット検査もリーズナブルな価格でご提供しています。
Q PCR法と培養法の違いは何ですか?
PCR法は菌の遺伝子を増幅させて検出するため、微量な菌でも極めて迅速・高感度に判定できるのが特徴です。当会ではこれらを組み合わせ、精度の高いエビデンスを提供しています。
Q 郵送(輸送)で検便を依頼しても、検査結果の精度に問題はありませんか?
当会では、検体の保存性に優れた「キャリブレア(Cary-Blair)培地」入りの採便容器を採用しています。この培地は、赤痢菌やサルモネラ属菌、O157などの腸内細菌を輸送中も生かしたまま保持することに特化しており、常温輸送における菌の減少を最小限に抑えます。
このため、遠方からの郵送であっても、当会の高度な分析技術(PCR法・培養法)と組み合わせることで、精度の高いエビデンスを証明することが可能です
Q 検査の結果、『陽性』者が出てしまった場合、その後の対応アドバイスは貰えるのでしょうか?
はい、専門的な知見に基づき、迅速にサポート・アドバイスをさせていただきます。
陽性が判明した際は、まず速やかにお電話等でご連絡を差し上げます。単に結果をお伝えするだけでなく、以下のステップについて具体的にアドバイスいたします。
就業制限の判断基準:菌種(O157やサルモネラ等)に応じた一般的な就業制限の考え方についてお伝えします。
二次感染防止のアドバイス:施設内での消毒方法や、手洗いの再徹底など、感染拡大を防ぐための技術的な助言を行います 。
陰性確認検査(除菌確認)の流れ: 治療後の再検査のタイミングや、職場復帰に向けた「陰性証明」発行までの手順をスムーズにご案内します。
私たちは科学の力で安全を証明するだけでなく、地域の産業を技術の底から支えるパートナーでありたいと考えています 。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
Q 検査精度はどのように保たれていますか?
医師や専門技師による多角的な精度管理体制を構築し、常に高い信頼性を維持しています。
当会では、目に見えないリスクを科学の力で証明するため 、以下の体制で精度保持に努めています。
専門家による内部精度管理: 指導顧問医師を筆頭に、臨床検査技師、衛生検査技師、さらには薬学博士といった各分野のエキスパートが在籍しています。これらの専門家が定期的な内部精度管理(バリデーション)を行い、検査プロセスの妥当性を常に厳しくチェックしています。
外部機関による客観的検証: 自己完結せず、医師会が実施する外部精度管理調査への参加や、他の民間検査機関による外部検証を定期的に受けています。第三者機関の評価を得ることで、検査データの正確性と客観性を証明しています。
産学官が連携するプラットフォームとして 、最新の理化学技術に基づいた「地域社会の新しいスタンダード」となる確かなデータを提供いたします 。
Q HEARTが行っている「フリースクール支援」について知りたいのですが。
当会は検査業務で得た収益やリソースを、不登校の子どもたちの自立支援やフリースクールへの助成に還元しています。「科学(検査)」と「教育・福祉」のプラットフォームとして、地域の未来を支える活動を行っています。